メジャー、来週はいよいよ・・・

昨日のメジャーおもしろかったね。

来週は、いよいよ同点に?

で、メジャーの予告だよ。


第22話 真っ向勝負  6月2日(土)午後6:00〜

雨でリズムを崩した海堂・市原から、1点を返した聖秀。反撃は1点止まりだったが、市原に「これ以上失点したら即、降板だ」と告げる江頭。
だが5回表、この日3安打目のヒットで大河が出塁。阿久津がブルペンに行くのを見て、焦る市原。それを知った寿也は、3番・吾郎を歩かせて田代との勝負を選ぶ。だが、田代は市原の初球を読んでいた! 幸運な偶然も重なり、1点差まで追い上げる聖秀。
ついに市原が降板し、阿久津に交代。阿久津はナックルボールを決め球にするピッチャー。だが、次の打者・藤井が阿久津の初球を――!?




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メジャーNHKアニメ−第20話予告

ついに海堂戦が始まりました。せっかく大河がヒットを打ったのに、
吾郎君・・・・と言うことで来週の予告

5月19日(土)午後6:00〜

第20話 隙なし!マニュアル野球

ついに始まった海堂との決戦。1回表、海堂の先発・市原を甘く見て、三振する吾郎。田代が打った内野への打球も、ショート・泉が華麗な守備でアウトに。吾郎は、「自分たちの1年間が吾郎の1年間に負けるはずがないという、絶対的な自信がある」という寿也の言葉の意味を理解する。しかし、うなだれている田代には「今からうつむいていたら、空に現れる勝利の女神を見落とすぞ」と励ますのだった。
1回裏の海堂の攻撃は、先頭打者の草野がフォアボールで出塁。あっさり盗塁されるが、吾郎はあくまでマイペース。だが、またも藤井のエラーでノーアウト1・3塁に。3番・薬師寺を全力投球で抑えた吾郎だったが――。




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メジャーNHKアニメ−今週の予告

5月12日(土)午後6:00〜

第19話 王者への挑戦

いよいよ海堂戦間近。ハードな練習を強いる田代に反発する藤井だが、田代の「俺たちにできることをして、少しでも吾郎を助けてやりたい」という気持ちを聞くと、練習を始めるのだった。
一方、医師から通常の練習を禁止された吾郎は、足に負担をかけない調整法があると聞く。さっそくプールに出かけた吾郎は、遊びに来ていた清水と出会う……。
久里山戦でケガをした山本は全治1カ月の重傷だったため、大河がスタメン出場することに。ギリギリまで練習をした聖秀ナインは、いよいよ海堂戦の日を迎える――吾郎はまた、オーシャンスタジアムに帰ってきたのだ!




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メジャー、NHKアニメ−あらすじ一気読み

第3シリーズ

第11話 手負いのエース (2007年3月17日)

予選1回戦。やる気のない大河の代打に出た吾郎は、「自分をベンチに下げて、あと2回誰が投げるのか?」とふてくされる大河に、自分が投げると言う。「右足がそんな状態でまともなピッチングができるのか?」と疑う大河に、「できるかできないかじゃない。やるかやらないかのどちらかだ」と断言する吾郎。
8回表は抑えたものの、吾郎の足の状態はかなり悪くなっていた。気付いて心配する田代にすら、本音を見せない吾郎。だが、対戦相手・陽花高校の監督は、吾郎の状態を見抜いていた…。


第12話 三船戦開始! (2007年3月24日)

陽花戦が終わったあと「これ以上無理を続ければ選手生命は保障できない」と医師から警告を受けた吾郎。顧問・山田が、茂野にも「試合に出さないでほしい」と頼まれたことを伝えると、「分かった」と素直に引き下がった吾郎だが…。
2回戦、三船高校戦の日の朝。結局また先発で投げることになったものの、やる気のでない大河が球場に向かう途中、吾郎が待っていた。吾郎が大河に言ったことばは…!
試合前、三船ベンチへ行った吾郎は、小森や山根に「お互いがんばろうぜ」とあいさつする。だが小森のほうは「本田君にすきを見せたらダメだ」と自分を戒める。そして、試合が始まった…。

第13話 白熱!三船戦 (2007年3月31日)

三船戦、4回裏。三船高校は積極的に攻撃に出て、セーフティバントにヒットエンドラン、小森の犠牲フライで手堅く1点を先取する。さらに山根の一打を浴び、また集中力が切れてしまった大河だが…。
5回表の聖秀の攻撃。先頭バッターの宮崎が粘った末、フォアボールで出塁する。送りバントとデッドボールでツーアウト1、2塁になったところで打席には大河が。チームのあきらめない気持ちを感じ取った大河の一打はヒットに。だが、ホームに突っ込んだ宮崎は残念ながらアウト。
そして、クロスプレーで落としたメガネを割ってしまった宮崎に代わり、吾郎が出場する…。

第14話 意地vs意地 (2007年4月7日)

三船戦、6回裏、ノーアウトで2塁に小森。次の山根は意表をつくプッシュバント。さらに2塁へ向かった山根を見て、後を追いかけた藤井は山根をタッチアウトにとる。得意げな藤井―だが次の瞬間、ぼう然となる…。
致命的な4点目を取られた聖秀。8回表の上位打線に望みをかける。大河、内山の連続安打でノーアウト1、2塁としたものの、頼みの田代がダブルプレーとなり、ツーアウト3塁。ここで落ち込んだまま打席に入った藤井だが、中村のことばを受けて気合いを入れ直す。こん身の一打は、ピッチャー山根を直撃し…!?

第15話 フルスイング! (2007年4月14日)

三船戦、8回裏。ツーアウト満塁でバッターは4番・小森。絶体絶命のピンチで大河に代わり登板した吾郎の投げる球は――けがの影響などみじんも感じさせなかった!
あせる小森はわずかな可能性にかけてバントをするが、それを見た吾郎が小森にかけたことばとは? そして勝負の結末は!?
――3回戦の対戦相手は、強打がうりものの高校。ところが、ミーティングに遅れてやって来た大河に予想外のアクシデントが判明。同じころ、海堂戦を偵察に行った吾郎は、寿也に会ったのだが…。

第16話 意外な再会 (2007年4月21日)

3回戦でノーヒットノーランを達成した吾郎。その試合を見た横浜ブルーオーシャンズのスカウト・桂木は、球団の会議で吾郎のドラフト指名を提案するが、他のスカウトたちは吾郎の実の父・茂治の事故死を理由に消極的。落ち込む桂木に、先輩スカウト・米田がアドバイスをする。
そのころ綾音は、吾郎が言われたことばの真意を知るため、寿也のもとへ。そこへやって来たのは、寿也の横浜リトル時代のチームメイト・涼子だった―。
一方吾郎は、次の対戦相手・久里山高校のバッテリーが、かつて海堂の実技試験で対決した、香取・唐沢のコンビだと知る。久里山に勝つためには、香取の高速スライダーを攻略しなければならないのだが…。

第17話 投手戦! (2007年4月28日)

久里山戦で吾郎が書いたメンバー表は―1番吾郎、2番田代!? その吾郎と試合前に会った香取は、海堂の実技試験は「吾郎にではなく寿也に負けたのだ」と言い放つ。
1回表、先頭打者・吾郎の打席。高速スライダーを狙っていると見抜いた唐沢は、抜いた球で打ち取った――つもりだったが、打球はフェンスギリギリまでのびる。警戒を強める香取と唐沢。
1回裏の久里山の攻撃。先頭打者は……あの多岐川!! 彼も、海堂の試験で吾郎と対戦して落ちた屈辱を忘れていなかった。普通の内野ゴロを内野安打にしてしまう多岐川の俊足は健在。ワンアウト3塁で、3番香取、4番唐沢と対戦することになった吾郎は…。

第18話 ラストスパート! (2007年5月5日)

久里山戦終盤。投手戦の均衡が崩れ、7回裏の唐沢のツーランでついにリードされた聖秀。9回表ツーアウト、最後のバッター・山本はバントを試みるがポップフライとなり、パーフェクト達成か!?
――実は、山本は自打球を手に当ててしまい、ベンチに残った大河が代打となる。ところが、大河は、香取からあっさりとヒットを打った!
次のバッターは吾郎。前の打席でかすりもしなかったスライダーを狙うのはあきらめたらしいと判断した唐沢は、香取にスライダーを投げさせる…。



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メジャー、NHKアニメ−あらすじ一気読み

第3シリーズ

第1話 ゼロからのスタート(2007年1月6日)

海堂高校をやめた吾郎は、旧友・小森たちがいる三船高校の野球部に入るつもりだった。だが、夏の大会予選の三船高校の試合を見て考えを変え、ほかの高校の編入試験を目指すことにする。
そんな吾郎に、母・桃子は「勝手やった自分の学費は、自分で稼ぎなさい」と厳しい。そこで編入が決まるまでの間、吾郎はアルバイトを始めたが…願書を出した高校から、編入を拒否されてしまう。拒否の理由に海堂高校が関係しているらしいと知った吾郎は、海堂二軍監督の静香に会って事情を問いただす。


第2話 新しい仲間 (2007年1月13日)

通学中に突然、目の前に現れた吾郎から、聖秀高校に入って野球部を作ると聞いた清水は、うれしさ半分、心配半分。クラスで吾郎に一目ぼれした中村は、「マネージャーになってあげる」と積極的にアタック。吾郎は7人の男子生徒を野球部に誘うが、誰ひとり野球に関心を持っていないことに驚く。
そんな中、好きな清水を振り向かせられるかもしれないと考えた藤井が、「野球部に入ってやるからオレをエースで4番にしろ!」と、吾郎に勝負を挑んできた…。

第3話 父から子へ (2007年1月20日)

今シーズンは負け続きの吾郎の父・茂野。気晴らしをして朝帰りもしばしば、それで桃子も機嫌が悪い。
吾郎は理事長に野球部設立をかけあうが、まずは同好会として承認し、正式な部として認めるかどうかは今後の活動次第だと言われる。そのころ藤井は田代たちから、「神奈川には海堂高校があるから、吾郎の計画は不可能だ」と笑いとばされていた。
前途の多難さを思いながら帰宅した吾郎は、酔って寝ていた父から、桃子が家を出て行ったと聞き…。


第4話 無謀な賭け (2007年1月27日)

野球部の顧問・山田のつてで、強豪・帝仁高校と練習試合をすることになった吾郎たち。吾郎のボールは帝仁選手たちの度胆をぬき、バットに当てることすらできない。
だが、田代が「清水がキャッチャーで公式戦は戦えない」とクレームをつけた。そこで藤井がキャッチャーをやると名乗り出たものの、吾郎の剛速球はどうにも捕れそうにない。
吾郎が“技”を見せて試合はなんとか続くが、本来の球威とコントロールが出せない吾郎をみて、帝人打線もバットを当ててきた。ところが、ここで田代が思いがけないプレーをする…。

第5話 俺たちのグラウンド (2007年2月3日)

清水と藤井のプレーで、同点に追いついた聖秀。そこでまた、田代が文句を言い、清水と口論に。そのとき「もう無理にチームに入ってくれとは頼まない」と言い出す吾郎。「ではなぜ無謀な賭けをしたのか?」と顧問・山田が問うと、吾郎は自分の正直な思いをみんなに告げる。
吾郎の剛球を受けていた藤井の手がはれあがり、これ以上キャッチャーを続けられなくなった。しかたなく試合をやめようとする吾郎たちに、田代が言ったひとこととは?
…試合が終わり、一応チームはできたが、練習をするグラウンドがない。学校とかけあい、校舎屋上に土を運び込んでグラウンドにする許可を得た、という山田。やむなくひとりで土運びを始める吾郎だったが…。

第6話 それぞれの選択 (2007年2月10日)

グラウンドを完成させた吾郎たちの前に、突然、臨時コーチとして吾郎の父・茂野と横浜リトル監督・樫本が現れる。樫本が選手たちに有無を言わせずノックを始め、茂野は「やる気がないやつはやめろ」と言い放つ。それを聞いた藤井以外の6人は、グラウンドを立ち去ってしまう。
無茶なやり方に抗議する吾郎に、茂野は「自分以外に守るべきものがない人間に栄光はつかめない」と諭す。意味が分からない吾郎。
意気消沈した吾郎は、近所のバッティングセンターで1年生の3人が遊んでいるのを目にする。「野球が嫌いでやめたんじゃないのか?」と聞く吾郎に、3人の答えは…。

第7話 突然の訪問者 (2007年2月17日)

やる気を試した茂野のテストに、全員合格した聖秀の選手たち。翌年の春までに大会予選を勝ち抜けるチームにするため、茂野と樫本のコーチのもと、猛練習が始まった。
そんなある日、グラウンドに見知らぬ少年が現れる。練習を見ていた少年に「草野球以下」だと言われて腹をたてる藤井。さらに少年は、吾郎に勝負を申し出る。自分を三振を取れたら、ここに来た目的を教える、と言うのだ。
挑発に怒った吾郎の全力投球を、少年は打ち返す。そこへ清水がやってきて、少年に「もう来てたのか」と語りかける。

第8話 江頭の陰謀 (2007年2月24日)

顧問・山田が決めてきた練習試合の相手は、あの海堂高校の2軍! 試合の前、海堂2軍監督・静香から「試合の指揮をとる江頭の企みに気をつけろ」と警告される吾郎。
相手のピッチャーが、昨年の海堂1軍エース・榎本に似ていると気付いた吾郎に、大河は榎本の弟だと教える。一方の海堂2軍ナインも、吾郎が昨年の壮行試合で海堂1軍を倒したピッチャーであると、江頭から知らされていた。
1回裏、吾郎はいきなり海堂打線から連打をあびる。内山や藤井のエラーも出て、ピンチの聖秀。だが、この練習試合については、実は聖秀側にも思惑があったのだ

第9話 エース不在 (2007年3月3日)

海堂2軍との練習試合中、1塁ベース上のクロスプレーで足にケガをした吾郎。医師の診断結果は、厳しいものだった。全治3か月、もちろん夏の大会予選出場は絶望というのだ。
吾郎の病室に、江頭が見舞いにやってきた。うわべは「お気の毒に」と言う江頭に向かって、吾郎は自分の決意をキッパリと宣言する。
聖秀高校では、吾郎のケガの状態を知ったナインががっくりしていた。そのまま帰ろうとする藤井を、中村が「誰も見舞いに行かないのは冷たい」と責める。ひとりで病院に行った中村は、病室でトレーニングする吾郎の姿を見て…。

第10話 伝染する闘志 (2007年3月10日)

夏の大会予選の組み合わせが決まった。1回戦の対戦相手・陽花は、強いとはいえないチーム。吾郎を温存しても勝てそうだと喜ぶ聖秀ナイン。
そこへ吾郎がやってきた。一見、完全に回復したような速球を投げ込む吾郎だが、顧問の山田は、1回戦の先発は大河にすると告げる。抗議する吾郎に、「医師から診断書をもらってきたら、先発させてもいい」と言う山田。何も言い返せない吾郎。
試合の日の朝。「どうせ投げられないのだから」とごねている吾郎を、藤井と田代が無理矢理球場へ連れて行く。球場で、山田が吾郎に言ったことばは…。



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メジャー、NHKアニメ−あらすじ一気読み

第2シリーズ

第21話 君と一緒に (初回放送:2006年5月6日)

特待生チームをノーヒットに抑えてきた吾郎。1点差のまま9回裏、夢島組の最後の攻撃も2アウトランナーなし。「みんなよくやったよ」と言う国分に、「みんな必死なのに、お気楽にまとめるな」と怒る吾郎。
その国分が最後の代打に指名される。吾郎に「僕だってこの試合勝ちたいさ!」と告げてから打席に立つ国分。吾郎は、国分を素直に激励する。
国分の打球は…起死回生の同点ホームラン! 吾郎も三塁打で続き、夢島組は一転、さよならのチャンスを迎える。そのとき、静香のアナウンスがついに「ピッチャー・眉村」を告げた。
…眉村の実力は桁外れだった。バントの名手・草野をスリーバント失敗に抑え、試合は延長戦へ。10回表、今度はその眉村が打席に立ち、吾郎との勝負にのぞむ。


第22話 海堂の秘密 (初回放送:2006年5月13日)

「あなたを海堂野球部に置いてはおけない」と、吾郎に退部をすすめる二軍監督・静香。そのことばの裏には、20年前のある事件があった。
海堂でマニュアル野球が絶対の掟となった、その重い理由を知ってしまった寿也は、マニュアルに従うしかないかもしれないと考える。だが吾郎は、「ますますマニュアル野球に負けるわけにはいかなくなった」と、寿也に決意を告げる。
翌朝、吾郎の姿が寮から消えていた。静香の父である野球部総監督に直訴に行ったのではないかと、静香たちは後を追う。そのころ、総監督に面会を求める吾郎を追い返そうとしていたチーフマネージャー・江頭は、吾郎の名を知ったとたんに態度を変え、吾郎を練習場へと連れて行く…。

第23話 江頭の思惑 (初回放送:2006年5月20日)

吾郎を追いかけて高校に到着した静香たちに、チーフマネージャー・江頭は「吾郎の退部は取り消した」と告げる。江頭は、悲劇のスラッガー・本田茂治を父に持ち、みずからも右肩の故障からカムバックした吾郎を甲子園のスターに育て、海堂高校イメージアップのための広告塔に使おうと考えていたのだ。
江頭の思惑を知った寿也は、吾郎は海堂を辞めたほうがいいのかもしれない、と迷い出す。だが当の吾郎は、逆に「海堂の一軍を倒してから、海堂を出て行く」と宣言する。
そう言ってはみたものの、一軍の4番・千石に簡単に打たれて自信を失っていた吾郎に、トレーナー・泰造が「あんたのまっすぐはまだまだ速くなる」と練習への協力を申し出る…。

第24話 一軍への挑戦 (初回放送:2006年5月27日)

吾郎・高校2年生の春、桃子が女の子を無事出産する。病院からの帰り、吾郎は父・茂野をキャッチボールに誘う。キャッチボールをしながら、自分の決意を茂野に告げる吾郎。
そして6月、ついに一軍との壮行試合の日がやってきた。吾郎の成長ぶりを確かめたいと言うチーフマネージャー・江頭に、静香は「茂野君の先発は半年前から決まっていた」と言い返す。
試合直前、寿也は静香に「この試合には出たくない」と願い出る。理由を聞く静香に、「この試合には関わり合いになりたくないのだ」としか言わない寿也。
試合が始まった。成長した吾郎の豪速球に驚愕する江頭。1番バッターが三振するのを見届けた江頭は「合格だ」と吾郎を交代させようとするが、それを無視した静香が吾郎に続投を命じる…。

第25話 自分の足で (初回放送:2006年6月3日)

一軍との壮行試合。6回までパーフェクトピッチングを続けている吾郎。だが、さすがに球速が落ちてきた。その裏の吾郎の打席。センターが打球をエラーし、それを見て3塁をねらった吾郎は、カバーしたレフトの送球でアウトになる。海堂らしくない守備の乱れを見て、吾郎のスタミナを奪う意図を感じる静香たち。
7回表。吾郎は初ヒットを打たれる。四死球を続けてしまい、ノーアウト満塁になったところで、4番・千石が打席へ。その初球があわやスタンド入りのファールになったのを見た吾郎は、逃げ腰のピッチングになってしまう。そのとき、寿也がマウンドへ行き、初めて自分の正直な気持ちを吾郎に告げる。
寿也のアドバイスで、なんとかピンチをしのいだ吾郎。ベンチに戻った吾郎は寿也に、なぜ自分が海堂を出て行くのか、その理由を語る…。

第26話 あばよ!<終> (初回放送:2006年6月10日)

寿也のホームランで同点に追いついた吾郎たち二軍チーム。一軍のピッチャーはエース・榎本に交代する。
だが次の8回表、渡嘉敷や大場たち特待生が守備につくことを拒否する。吾郎の勝手な勝負に、なぜ自分たちがつきあわなければならないのか、というのだ。静香が命令しても聞かない特待生たちに代わり、夢島組の三宅たちが名乗り出てそれぞれ守備につく。特待生でもひとり薬師寺だけは、グラウンドへ出て行く。
慣れないポジションについた夢島組は、吾郎を助けようとしてかえってエラーを連発。寺門の奮闘はあったが、再び1点をリードされる。8回裏の二軍の攻撃は、榎本の変幻自在の投球の前に手が出ないまま。そのとき、眉村がバットを持って立ち上がった!

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メジャー、NHKアニメ−あらすじ一気読み

第2シリーズ

第11話 海堂への狭き門 (初回放送:2006年2月25日)

ついに海堂高校の入学実技試験が始まった! 張り切る吾郎、冷静な寿也、今ひとつ自信のない小森、三者三様だ。
1次テストは「サバイバルランニング」。周回遅れになった者は失格だ。小森は、トップランナー・多岐川(たきがわ)に追い抜かれそうになるが、吾郎のはげましも受けて、走り抜く。
2次テストもなんとかクリアした3人。3次テストは1対1のハンドボールPK戦。吾郎の対戦相手は多岐川。ランニングでの吾郎とのいさかいを根に持つ多岐川は、ライバル心むき出しで挑んでくるが…。次にテストを受けるのは寿也。その対戦相手は、なんと小森だった!!

第12話 海堂への切符 (初回放送:2006年3月4日)

実技試験の最終テストは、5人1組による4チームのトーナメント戦。寿也と同じAチームになり喜ぶ吾郎だが、無名の軟式出身だと他のメンバーに見くびられて、外野を守ることに。
対戦相手Dチームの新見は、Aチームのピッチャー・寺門の元チームメイト。寺門の弱点を知り尽くした新見の作戦に翻弄(ほんろう)され、先制されるAチーム。その中で、吾郎と寿也が見せた野球センスが、他のメンバーの先入観をくつがえし、信頼が芽ばえる。
5人のチームプレイで、Dチームを下した吾郎たちだが、決勝の相手は予想外のCチーム。高速スライダーが武器のピッチャー・香取と、強打者・唐沢のコンビが、吾郎たちの前に立ちはだかる。

第13話 また・な… (初回放送:2006年3月11日)

吾郎と寿也は、ともに海堂高校の実技試験を通過した。だが、海堂へ入学するためには、このあと学科試験に合格しなければならない。寿也の助けを受けるものの、慣れない勉強に苦しみ、くじけそうになる吾郎。
試験当日、トラブルで遅刻してしまった吾郎は、すっかり意気消沈。午後の面接に最後の望みをかけるが…。
同じころ、海堂高校普通科を受験した清水も、面接にのぞんでいた。だが、そこで面接官から聞いた思いがけない事実が、清水を悩ませる。

第14話 夢を見る島 (初回放送:2006年3月18日)

海堂高校に合格し、晴れて野球部員となった吾郎と寿也。新入部員たちはみな、小さな島にある野球部の養成所へ行くことに。
島で待っていたのは、監督・周防とコーチ・乾(いぬい)の2人だった。彼らは吾郎たちに、この島が「なぜ“夢島”と呼ばれるのか」、その理由を語る。
そして、厳しいトレーニングが始まった。乾の指導に反発する選手たちとは対照的に、吾郎はなかば楽しみながらトレーニングを続ける。吾郎の資質を認めた乾に対して、周防は「ペースを乱すやつは海堂に不要だ」と言い放つ。

第15話 ピッチャーの条件 (初回放送:2006年3月25日)

夢島に来て3か月。吾郎をはじめ、選手たちはみなたくましく成長していた。そんな彼らに、今後のポジションを決める適性テストを行うと告げる周防監督と乾コーチ。
最初はピッチャーの試験。バッターをつとめるのは乾。ピッチャー志望者たちがみんな簡単に打たれる中、その乾から三振を取った吾郎。だが周防は、吾郎に「ピッチャー失格」を告げる。海堂高校のマニュアル野球には、吾郎のようなタイプのピッチャーは不要だ、というのだ。
ショックを受けた吾郎に、乾は「海堂をやめて他校へ行け」とすすめる…。

第16話 天然野球小僧 (初回放送:2006年4月1日)

外野手として練習するかたわら、寿也の協力でひそかにピッチャーの訓練も続けてきた吾郎。ついに、夢島を出て二軍に合流できるかどうかを決める修了検定の日がやってきた。
検定は紅白戦形式。相変わらず自由奔放にプレーする吾郎。マニュアルどおりの野球を要求する周防監督の評価は、当然ながら低い。そこへ突然、海堂を辞めたはずの大貫が現れる。海堂野球部での吾郎の成長ぶりを見届けに来たのだ。
外野を守っている吾郎を見て驚く大貫に、「あいつだけは合格させるわけにはいかんな」と断言する周防。だが、大貫が預かってきた海堂野球部総監督の書状が、吾郎の運命を変える…。

第17話 つかの間の夏休み (初回放送:2006年4月8日)

修了検定に合格するため、周防監督から「相手チームの9人をパーフェクトに抑える」という条件を課された吾郎。しかし、この数ヵ月の吾郎の成長はまわりの想像を超えていた。140kmを超える速球を、バッターは誰も打つことができない。最後のバッター・寿也も三振に取り、吾郎は見事に結果を出す。自らキャッチャーとして吾郎のボールを受けた周防も、その力を認め、夢島から送り出す。
夏休み中でいったん自宅に戻った吾郎だが、なぜか自宅には誰もいない。そこへ茂野から電話がかかってきた。桃子が入院したという。驚いた吾郎が病院へ駆けつけてみると…。

第18話 不愉快な野球 (初回放送:2006年4月15日)

1年生の特待生チームと歓迎試合をすることになった吾郎たち。だが、二軍監督・静香が指名した夢島組の先発ピッチャーは、丸山! やむなくベンチで観戦する吾郎。
1回表、特待生チームは三者凡退し、その裏、夢島組は、連打で3点を先制する。特待生の実力を「かいかぶり過ぎたか?」と思う吾郎だが、4番の寿也が打席に立ったとき、真相が明らかに。…特待生たちは、この回に限り、簡単に打てる球を投げるサービスをしていたのだ。なめられていると知り、怒る夢島組の選手たち。
2回表、いきなりホームランを三連打して同点に追いつく特待生チーム。しかし、これはハンデを返すため、寿也がわざと打たせたのだった。「ここからは簡単に打たせない」と宣言する寿也だが…。

第19話 特待生の実力 (初回放送:2006年4月22日)

夢島組みんなの期待を受けて、マウンドに上がった吾郎。ここまで止まらぬ勢いで連打していた特待生チームだが、吾郎のストレートに連続三振!
3回裏、今度は夢島組の反撃が始まった。寿也が満塁ホームランを打ち、ピッチャー・渡嘉敷から4点を奪う。そこへ3人の特待生、眉村、市原、阿久津が遅れてやって来た。眉村に気づいた吾郎は「俺と投げ合え」と挑発するが、眉村は冷ややかに「“野手の”渡嘉敷を打ち崩してからの話だ」と言い放つ。
とことんなめられていたと気づいた夢島組。ナインはみな奮起して、ついに渡嘉敷をノックアウト、ピッチャーを交代させる。2番手で登板した阿久津、その決め球とは…!?

第20話 吾郎vsマニュアル野球 (初回放送:2006年4月29日)

阿久津の決め球・ナックルボールを攻略するため、寿也はファールで粘ってナックルを連投させる作戦に出た。決め球にこだわる阿久津から、甘く入ったナックルを場外へ運ぶ寿也。
二軍監督・静香は、阿久津に退部を言い渡す。吾郎は、マニュアルを無視してまで勝負にこだわった阿久津をかばい、「この試合で点を取られたら、自分も海堂を辞める」と宣言してしまう。
マニュアルどおり攻める特待生チームに、わざとバントをさせたりする吾郎。だが、3番・薬師寺までが意表を突くスクイズを試みた。「真っ向勝負する気はないのか」と怒る吾郎に、「これが海堂の野球だ」と譲らない薬師寺。それを聞いた吾郎は、“右手で”打ってくれと言わんばかりの山なりボールを投げる…!

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メジャー、NHKアニメ−あらすじ一気読み

第2シリーズ

第1話 帰ってきた… (初回放送:2005年12月10日)

プロ野球選手の父・茂野の移籍で、三船町へ帰ってきた吾郎。三船東中学校へ転校早々、野球部の不良部員・牟田、及川から至近距離でノックを受けていた友人・小森を助ける。また一緒に野球ができると再会を喜ぶ小森に、吾郎はなぜか「サッカー部に入る」と告げる。
サッカー部主将の沢村は、4年前に吾郎が何も言わずに転校したことで「清水が激怒(げきど)していた」と吾郎に教える。そこへたまたま、清水が通りかかり…。
一方、不良のリーダー・山根は、野球部を追い出されて不満の牟田、及川に、「オレに考えがある」と言う。

第2話 夢はひとつ! (初回放送:2005年12月17日)

不良たちがいなくなった野球部だが、以前の野球部員たちがひとりも戻ってこない。山根たちがじゃまをしていることに気づく小森。さらに、チームメイトの大林まで、牟田、及川におどされてしまう。
助けを求めてきた大林に、吾郎は「野球が好きなら簡単にあきらめるな」と言う。勇気を出して、小森と2人で新入部員の勧誘(かんゆう)を始める大林。新1年生の入部希望者も現れて喜んでいる2人のところへ、突然、清水が「部室が大変だ!」と駆け込んできた…。

第3話 野球部 始動! (初回放送:2005年12月24日)

吾郎が右肩をこわした後の努力を聞いて、自分ももう一度がんばってみようと野球部に戻った山根。メンバーが足りないため牟田と及川も加わって、新生・三船東中野球部がスタート! 最初はいやいや練習をしていた牟田、及川も、少しずつ、野球の楽しさを知り始める。
1週間後の朝、ランニング中に偶然、清水と出会った吾郎。2人は、野球部が強豪の三船西中と交流試合をすることを知り、心配してグラウンドへ様子を見に行くが…。

第4話 ライバル再会 (初回放送:2006年1月7日)

チーム全員のがんばりで、三船西中との交流試合に勝った野球部。吾郎も正式に野球部に加わり、夏の大会に向けて練習の日々。
そんな中、清水が練習試合をしたらどうかと提案する。さっそく、試合を申し込みに行った友ノ浦中で、「忙しいから」とすげなく断られ、怒った吾郎は、友ノ浦中野球部のキャプテンに「勝負しろ!」とどなり込む。
そのキャプテンとは…幼なじみの寿也だった! 吾郎の勝負を受けても、余裕を見せる寿也。三船西中戦を見た寿也は、吾郎の球に致命的(ちめいてき)な欠点があることに気づいていたのだ。


第5話 寿也の過去 (初回放送:2006年1月14日)

夏の地区大会1回戦。吾郎が試合に遅れたため、対戦相手に先制(せんせい)された三船東中。そこへ現れた吾郎は、超スローボールで相手バッターを打ち取る。
小森はスローボールが特訓(とっくん)の成果だとみぬくが、山根は練習を勝手に休んだ吾郎を「チームワークがない」と責める。だが、吾郎は、チームワークは「なれ合いではない」と言い返す。吾郎の言葉を聞いて、本当のチームワークを取り戻す選手たち。
…試合のあと、友ノ浦中の試合を偵察(ていさつ)に行った吾郎は、思いがけない人物に出会い、寿也の過去の

第6話 スカウトの陰謀 (初回放送:2006年1月21日)

地区大会2回戦。対戦相手の青武館中は、クリーンナップの3人がシニアリーグの試合をかけ持ちしていて、三船東との試合に遅れてやってくる。
楽勝と思っていた試合が、4回2アウトまでパーフェクトに抑えられていることに驚く3人。その3人も、吾郎に完全に抑えられてしまう。吾郎は、1週間でキレのある速球を仕上げていたのだ。
青武館の3人を見に来た海堂高校のスカウト・大貫は、吾郎の投球にほれ込む。海堂の特待生に選びたいと告げるが、吾郎は「強豪校に入ると、一流の選手と戦えない」とあっさり断る。あきらめきれない大貫は、吾郎が寿也をライバル視していることを知り、ある策略を思いつく。


第7話 強敵!友ノ浦 (初回放送:2006年1月28日)

寿也から「試合で負けたほうが海堂高校をあきらめる」と、賭けをもちかけられた吾郎。三船東と友ノ浦との決戦が、ついにはじまる。
初回、3番を敬遠してあえて寿也と勝負し、打ち取る吾郎。逆に寿也は、吾郎を敬遠するかに見せかけて、無理に打ってきた吾郎を凡打に抑える。互いにヒートアップする2人。
4回表、意表をつくセーフティバントを成功させた寿也は、大胆なリードで吾郎を挑発し、牽制球の暴投を引き出す。激情にかられた吾郎は、さらに大きなミスをしてしまう。それでもなお寿也を意識し続ける吾郎を見た小森が、突然、吾郎にボールを投げつける!

第8話 何のために… (初回放送:2006年2月4日)

吾郎が無心でホームランを打ったことにショックを受ける寿也。動揺から、山根にも連続ホームランを打たれてしまう。
友ノ浦ナインは寿也につなぐため、ランナーをためるチームプレイに徹する。それを見た寿也は、自分が海堂への進学や吾郎との勝負にばかりこだわって、ただ純粋に「投げて、打って、走る」こと、野球を楽しむ気持ちを忘れていたと気づく。
再び逆転された三船東。6回裏のチャンスも、寿也の巧みなリードで、小森と吾郎が打ち取られてしまう。そして…最終回2アウトから、「秘密兵器」牟田が代打に出る。

第9話 熱闘の果てに (初回放送:2006年2月11日)

友ノ浦中の2番手ピッチャーは、寿也! 予想以上の速球を投げる寿也に、なすすべのない三船東のバッター・宮本。「何もしないで負けるのはなしだ」という吾郎のはげましを受けた宮本は、ラストボールで思い切りバットを振りぬき、それが意外な結果をもたらす。
逆に追いつめられた寿也は、吾郎との直接対決を選ぶ。だが、吾郎はここまで寿也がピッチャーをやらなかった理由を見抜いていた。熱闘、ついに決着へ…

第10話 新たなる決意 (初回放送:2006年2月18日)

海堂付属中のエース・眉村の圧倒的な実力の前に完敗した吾郎は、海堂高校を受験して、野球部へ入る決意をする。
「2人で海堂を乗っ取ろうぜ」と、吾郎は寿也にも海堂を受験するよう誘うが、祖父母に学費の負担をかけたくない寿也はかたくなに拒絶する。だが、寿也の本音を知った祖父母は、「お前のことに真剣になってくれる友だちと、海堂へ行きなさい」と諭(さと)すのだった。
そんな夏休みのある日、吾郎たちは、清水たちソフト部員と一緒に海水浴へ出かける。目標に向けて再び走り出した吾郎を見て、清水や小森もまた、それぞれ決意を新たにする…。

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メジャー、NHKアニメ−あらすじ一気読み

第1シリーズ

第21話 これが野球! (初回放送:2005年4月16日)

沢村の苦肉の策が成功し、パーフェクトゲーム(完全試合)を逃れた三船ドルフィンズ。ショックを受けている球太に、ゆさぶりをかける吾郎。満塁からデッドボール押し出し、さらに手をケガしている小森のタイムリーで1点差に追い上げる。
戸塚西の監督は、息子の球太に「吾郎を敬遠しろ」と指示を出す。球太に「オヤジのいいなりで野球やっておもしろいのか?」と挑発する吾郎。それを聞いた球太は、初めて父親に逆らい、吾郎と真剣勝負をしたいと訴える。

第22話 決戦前夜 (初回放送:2005年4月23日)

準々決勝の相手は、あの横浜リトル! はりきる吾郎は、小森のケガが全治1か月の重傷だと知る…。代わりのキャッチャーを決めるテストで、だれも吾郎の速球を捕れない中、キャッチャーをやると名乗り出たのは清水だった。
横浜リトルの練習試合を偵察に行き、高校生相手に圧勝するのを見て意気消沈(いきしょうちん)する前原たち。だが、清水がたった1日で吾郎の球を捕ったのを目にすると、打倒横浜リトルを目指し、チーム全員がまとまっていく。
そんなとき、涼子から吾郎に「会いたい」という電話が…。

第23話 負ける気ナシ! (初回放送:2005年4月30日)

横浜リトルとの試合当日、ぎっくり腰で倒れた安藤監督の代わりは、何と桃子! 吾郎は、おとさんとの思い出のオーシャンスタジアムを前に、改めて勝利をちかう。
試合が始まったが、雰囲気にのまれてエラーばかりのドルフィンズ。吾郎の速球も通用せず、1回表にいきなり9点を取られてしまう。
はげます言葉もない桃子。だがその裏、横浜リトルのエース・江角のカーブを次々に打ち返すドルフィンズナイン。誰ひとり、あきらめてなどいなかったのだ。

第24話 追いつけ! 追い越せ! (初回放送:2005年5月7日)

「もう打たせやしないよ」と言いはなつ、横浜リトルのキャッチャー・寿也。寿也のリードで手玉に取られた吾郎は、ダブルプレーにたおれる。だが、きわどいカーブを打ち返した吾郎の野球センスが変わらないのを見て、思わずうれしくなる寿也。
3回表にまた連打をあびた吾郎は、4番・真島の打席、夏から練習してきた“秘密兵器”チェンジアップを投げてピンチを切り抜ける。しかも、吾郎のチェンジアップはただのゆるい球ではなかった…。

第25話 みんなで一緒に (初回放送:2005年5月14日)

試合は延長戦に入った。バント攻めで吾郎のスタミナを奪う横浜リトル打線。さらに、3番手のピッチャーとして涼子が登板してきた。吾郎の反応を気にする三船ナイン。だが吾郎は「どうやって打ち崩すか、今はそれしか考えてない」と言いきる。ちょっとうれしい清水。
次の回、吾郎のフォームが崩れてきたことに気付いた茂野は、このまま投げ続けさせて、父・茂治と同じように吾郎を故障で苦しませるわけにはいかない、とグラウンドに駆けつける…。

第26話 さよならは言わない (初回放送:2005年5月21日)

延長8回裏、横浜リトル・樫本監督の「敬遠」という指示に逆らって、吾郎との真っ向勝負にかけた涼子と寿也。涼子の渾身の一球を、最後の力をふりしぼって打つ吾郎。打球のゆくえは…。
秋の大会が終わり、季節はめぐって、冬。桃子と茂野の結婚式が、華やかにとりおこなわれる。式の最中、安藤監督が吾郎に語りかけた。「本当にみんなに言わなくていいのかい?」
…そして。三船ドルフィンズのナインみんなが待ちこがれた春がやって来た。

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メジャー、NHKアニメ−あらすじ一気読み

第1シリーズ

第11話 おとさんのいたチーム (初回放送:2005年1月29日)

新生・三船ドルフィンズが始動。張り切る吾郎に、日本一のチーム・横浜リトルでプレイするほうが吾郎のためだ、という安藤監督。すすめられるまま、吾郎は見学に出かける。
横浜リトルのグラウンドでは、幼なじみの寿也と思いがけず再会。さらに「おとさん(父・茂治)が昔、横浜リトルで野球をやっていた」と聞いて、吾郎の心はゆれる。だが、横浜リトルに入りたい、という吾郎の思いを聞いた桃子は、きっぱりと反対するのだった。

第12話 ギブソンからの招待状 (初回放送:2005年2月5日)

ウォリアーズの通訳・日下部が吾郎をたずねてきた。メジャーに復帰したギブソンが、吾郎をメジャーリーグのオールスターゲームに招待したい、という。最初は反発した吾郎だったが、世界一の野球を見たい、とアメリカ行きを決意する。
病み上がりの桃子の代わりに、清水と一緒にサンフランシスコに来た吾郎。オールスターゲームでは、メジャーリーガーたちのファイン・プレーに感銘を受ける。そして、マウンドに上がったギブソンが、「この試合、ストレートだけで勝負する」と宣言したことを知る。

第13話 夏だ、野球だ、合宿だ! (初回放送:2005年2月12日)

夏休み。吾郎の提案で、三船ドルフィンズは強化合宿に出かける。合宿所は、全国の強豪が集まる場所。そこで吾郎は、“ちょっと太めの野球少年”上河内(かみがうち)に出会う。
上河内は、全国大会出場チーム・久喜リトルの四番打者だった。だが、上河内から簡単に三振をとる吾郎。翌日、久喜リトルとの練習試合でも、吾郎は投打ともに絶好調。他の選手も活躍して、優勢に試合を進めていたドルフィンズだったが…。

第14話 無謀な練習試合 (初回放送:2005年2月19日)

久喜リトルとの練習試合に負けた三船ドルフィンズ。吾郎の投球が急に乱れた原因は、おとさんの事故によるデッドボール恐怖症だった。
どうしてもインコースに投げられない吾郎は、突然、全国一のチーム・横浜リトルに練習試合を申し込みに行く。最初冷ややかだった樫本監督は、小森たちの話を聞いて試合を了承する。横浜リトルとの試合が始まり、土壇場で回復したように見える吾郎に対して、樫本が突然、ストライクコースの球を「ボール」とカウントし始めた!?

第15話 監督の思い (初回放送:2005年3月5日)

横浜リトル・樫本監督に「うちには通用しない」と言われても、打倒横浜リトルを目指しめげない吾郎。だが安藤監督は、吾郎一人しかピッチャーがいない三船ドルフィンズに横浜リトルは倒せない、と言う。
その夜安藤は、吾郎たちのアドバイスで沢村が投球練習を始めたのを見て、夢を諦めていたのは自分だったと気付く。翌日、安藤は「三船リトルが変わるため」、選手たちにあるテストを課す。

第16話 ヤメタ! (初回放送:2005年3月12日)

吾郎が早朝に出会った少女は、横浜リトルのピッチャーだった! その夜、吾郎と清水がケンカをしていると、その少女・涼子がやってくる。清水そっちのけで、涼子と卓球を楽しむ吾郎。
夏休み最後の練習日。清水が練習を休んだ。様子を見に行った吾郎と小森は、遊園地帰りの清水とバッタリ。吾郎に問いつめられた清水は、「野球をやめる」と宣言してしまう!
そんなとき、夏休みの宿題で清水が書いた作文の内容を知った吾郎は…。

第17話 大会スタート! (初回放送:2005年3月19日)

秋の大会前、最後の練習でバッティングセンターへ行くドルフィンズナイン。そこで吾郎が会った三つ子は、1回戦の対戦相手、本牧リトルの“ブラックトライアングル”岡村三兄弟だった。
いよいよ大会が始まり、初日、本牧リトルとの試合。1回の表、吾郎の剛速球に手が出ないように見える岡村三兄弟。その裏のドルフィンズの攻撃はノーアウト1、2塁のチャンスをつかむが――その直後、一瞬でトリプルプレイになってしまう…。

第18話 目指せ、初勝利! (初回放送:2005年3月26日)

本牧リトルとの試合、4回の表、吾郎は岡村三兄弟の作戦で1点を失ってしまう。ドルフィンズナインもいい当たりはするのだが、“ブラックトライアングル”の守備に阻まれ、どうしてもランナーが出ない。
「もうだめだ」と切れかかるナインの気持ちを救ったのは、清水のファインプレーだった。「しっかりするのはお前だよ」と励まされた吾郎は完全に立ち直る。そして早くも最終回ツーアウト、清水に最後の打席が回ってきた…。

第19話 かーさんの幸せ (初回放送:2005年4月2日)

見事1回戦に勝った三船ドルフィンズ。2回戦の相手は戸塚西リトル。エース・球太のワンマンチームだが、表情を変えずに投げる球太のフォークボールをビデオで見て、強敵だと知る吾郎たち。
そんなとき吾郎は、桃子が茂野と一緒に出かける姿を目撃してしまう。実は茂野にプロポーズされたことを黙っている桃子。そんな桃子のようすを見て不安になる吾郎。戸塚西との試合前夜、夜遅くに帰ってきた桃子に吾郎は…。

第20話 吾郎降板!? (初回放送:2005年4月9日)

戸塚西との2回戦。トップバッターの球太に配球を読まれ、いきなりホームランを打たれる吾郎。そして、球太のフォークに手も足も出ないドルフィンズのバッターたち。おまけに打席で転んだ小森が、手首をねんざしてしまう。
吾郎の球は小森以外の誰も受けられない。急きょ、沢村がピッチャーに。だが、急な登板で混乱した沢村は、フォアボールを連発、ついには4点を失ってしまう。自暴自棄(じぼうじき)になる沢村に、吾郎がかけた言葉は…。

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メジャー、NHKアニメ−あらすじ一気読み

第1シリーズ

第1話 吾郎の夢、おとさんの夢 (初回放送:2004年11月13日)

母を亡くし、父親とふたりぐらしの吾郎。何かと気に掛けてくれる保育園の先生・桃子に、「父親のようなすごいピッチャーになる」夢を語る。
吾郎の「おとさん」(父)・茂治は、一軍半のプロ選手。ようやくケガがなおったのに、今度はヒジを痛めてしまい、ついに引退を申し出る。
それを聞き、もう一度おとさんの勇姿を見たいと願う吾郎がとった行動とは……!?

第2話 二つの友情 (初回放送:2004年11月20日)

おとさんのような野球選手をめざして、練習を続ける吾郎。そんな吾郎に強引に誘われて野球を始めた寿也だったが、だんだんと面白さが分かってくる。
一方、吾郎のためにバッターとして再起することを誓(ちか)った茂治。その復帰(ふっき)をかけたテストで、親友・茂野はピッチャー役をかって出る。一軍エースの投げる球に、苦戦(くせん)する茂治。果たしてテストの結果は――?

第3話 おとさんなんてキライだ! (初回放送:2004年11月27日)

吾郎のピッチングを見て、その素質(そしつ)にほれ込んだ、リトルリーグ・チーム、三船リトルの監督・安藤。まだ5歳の吾郎をチームに入れ、変化球まで教えてしまう。自分がみとめられたことを、おとさんに報告(ほうこく)する吾郎。
ところが、茂治は吾郎に黙って三船リトル入りを断ってきてしまう。吾郎は、自分が野球をすることにおとさんが反対していると勘違いしてしまう。

第4話 一日遅れの誕生日 (初回放送:2004年12月4日)

バッターとして見事、一軍に復帰(ふっき)した茂治。そんな茂治に、吾郎のためにもと再婚をすすめる茂野。茂治は、桃子のことが気になっていて、思い切って吾郎と三人のデートを申し込む。だんだんと、結婚を意識(いしき)しはじめるふたり……。
自分の誕生日がやって来たのに、おとさんは気づいていないようすでガッカリの吾郎。ところが翌日、おとさんに連れられて来た球場で、吾郎に思いもかけぬプレゼントが――!

第5話 メジャーの男 (初回放送:2004年12月11日)

メジャー・リーグから東京ウォリアーズ入りしたジョー・ギブソン。吾郎は、はじめて目にするメジャーのレベルの高さに、驚(おどろ)き目を見張る。そんなギブソンから茂治がホームランを打ったので、大喜びの吾郎。
オーシャンズは小技(バント攻撃)で得点を重ねる。メジャーと日本の野球の違いに、イライラをつのらせるギブソン。そして、茂治の第3打席、ギブソンの投げたボールが暴投になって――!

第6話 さよなら‥‥ (初回放送:2004年12月18日)

ギブソンのデッドボールを受けた茂治は、元気に立ち上がった。そのまま出場を続け、ブルーオーシャンズは見事に勝利をおさめる。
ヒーロー・インタビューで茂治が自分の名前を言ってくれて、吾郎は大喜び。家に帰った吾郎は、「おとさんみたいな野球選手に絶対なる」と言って眠りについた。そんな吾郎の寝顔をやさしく見守っていた茂治だが…。

第7話 本田吾郎、9歳! (初回放送:2004年12月25日)

おとうさん・茂治の事故死から3年、吾郎は9歳、小学4年生に。新しいクラスでは、沢村たちが小森をいじめていた。隣の席の清水ともケンカになり、新学期早々、吾郎はげんなり。
気をとりなおしてリトルリーグの練習場へ行く吾郎。安藤監督は暖かく迎えてくれるが、このチームのメンバー、どうもやる気がないようだ。おまけに吾郎を入れても選手は6人、野球をやるのに3人足りない。サッカー少年団からグラウンドを明け渡すよう要求されてしまい、チーム生き残りのため、吾郎はある条件を申し出る。

第8話 チーム結成! (初回放送:2005年1月8日)

清水が参加して、チーム結成まであと2人。そんなとき吾郎たちは、小森が沢村から万引きを指示された場にいあわせる。小森にも冷たい吾郎だったが、清水の厳しいことばで考え直し、「仲間に手を出すやつは許さない」と約束して、小森をチームに誘う。
小森が吾郎の速球を捕った! 実は小森は素人ではなかったのだ。喜ぶ吾郎と、ブゼンとする清水。そのようすを影から見ていたのは沢村だった。「このまま黙っていられない」と、沢村はある行動に出る。

第9話 一人ぼっちのマウンド (初回放送:2005年1月15日)

小森と沢村が加わり、ようやく9人そろった三船ドルフィンズ。練習も満足にできないまま、チームの解散をかけた試合の日がやってきた。
相手の商店会チームは、元高校野球選手もいる強豪だが、子ども相手と手加減してくれる。その油断をついた吾郎はホームランで先制。しかしその裏、自信満々の吾郎が投げたボールは相手バッターの連打をあび、あっさり同点にされる。いらつく吾郎は、足をひっぱるチームメイトと険悪に…。

第10話 雨の熱戦 (初回放送:2005年1月22日)

チームワークの大切さを知った吾郎。調子も次第に上がってきて、大人たちを三者凡退に抑える。しかし、本気で投げ始めた商店会チームのピッチャー・吉野は打ちくずせない。同点の試合が続く中、雨が降り始めた。
強い雨のために手がすべり、ホームランを打たれてしまう吾郎。次の回、必死に食い下がる吾郎を、吉野はカーブで三振にとる。試合は、コールドゲームで商店会チームの勝利に終わったかにみえた――。

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